ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2017年4月 › 問362017年4月 一級ボイラー技士試験 問36関係法令関係法令2017年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の変更届及び変更検査に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。 ただし、計画届の免除認定を受けていない場合とする。ボイラーの水管を変更しようとする事業者は、ボイラー変更届にボイラー検査証及び変更の内容を示す書面を添えて、所轄労働基準監督署長に提出しなければならない。ボイラーの空気予熱器を変更しようとする事業者は、ボイラー変更届を所轄労働基準監督署長に提出する必要はない。ボイラーの管寄せに変更を加えた者は、所轄労働基準監督署長が検査の必要がないと認めたボイラーを除き、変更検査を受けなければならない。所轄労働基準監督署長は、変更検査に合格したボイラーについて、そのボイラー検査証に検査日、変更部分及び検査結果について裏書を行う。変更検査に合格しても、ボイラー検査証の有効期間は更新されない。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 ボイラー則第41条による変更届(ボイラー変更届)の対象は、胴・ドーム・炉筒・火室・鏡板・天板・管板・管寄せ・ステーへの変更であり、水管は対象に含まれない。 したがって水管変更に際して変更届を提出する必要はなく、記述は誤り。 他の肢(空気予熱器は届出不要・管寄せ変更後の変更検査・裏書・有効期間不更新)はいずれも正しい。← 問35問37 →まとめて解く2017年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →