ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2017年4月 › 問312017年4月 一級ボイラー技士試験 問31関係法令関係法令2017年☆ ブックマーク伝熱面積の算定方法に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。水管ボイラーの伝熱面積には、過熱器の面積は算入しない。水管ボイラーの水管(ひれ、スタッド等がなく、耐火れんが等でおおわれた部分がないものに限る。)の伝熱面積は、水管の外径側の面積で算定する。水管ボイラーの耐火れんがでおおわれた水管の伝熱面積は、管の外側の壁面に対する投影面積で算定する。水管ボイラーの伝熱面積には、ドラムの面積は算入しない。水管ボイラーのエコノマイザの伝熱面積は、管の外径側の面積で算定する。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 水管ボイラーのエコノマイザの面積は、ボイラーの伝熱面積には算入しない。 したがって、エコノマイザ管の外径側の面積で算定するとする肢5が誤りである。 過熱器及びドラムも伝熱面積には算入しない。← 問30問32 →まとめて解く2017年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →