ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2017年4月 › 問102017年4月 一級ボイラー技士試験 問10ボイラーの構造ボイラーの構造2017年☆ ブックマークボイラーのドラム水位制御に関し、誤っているものは次のうちどれか。水位制御の目的は、負荷が変動しても、ドラム水位をできるだけ一定に保つことにある。ドラム水位の逆応答とは、蒸気流量が増えるとドラム水位が一時的に下がる特性のことをいう。単要素式は、ドラム水位だけを検出し、これに応じて給水量を調節する方式である。二要素式は、ドラム水位及び蒸気流量を検出し、これらに応じて給水量を調節する方式である。熱膨張管式水位調整装置には、単要素式と二要素式がある。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 ドラム水位の「逆応答(シュリンク・アンド・スウェル)」とは、蒸気流量が急増すると圧力低下により気泡が膨張し、水位が一時的に上がる(swell)現象のことをいう。 「一時的に下がる」は逆で誤り。 単要素式・二要素式・熱膨張管式の説明はいずれも正しい。← 問9問11 →まとめて解く2017年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →