ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2017年4月 › 問72017年4月 一級ボイラー技士試験 問7ボイラーの構造ボイラーの構造2017年☆ ブックマーク過熱蒸気温度の調節法として、誤っているものは次のうちどれか。給水の一部を過熱低減器に注入し、過熱蒸気を減温して、温度を調節する。過熱器に入る蒸気の乾き度を変えて、蒸気温度を調節する。過熱蒸気の一部を、ボイラー水中に配置された熱交換器に通して減温し、温度を調節する。過熱器を通過する燃焼ガス量を変えて、蒸気温度を調節する。バーナの噴射角度を上下し、過熱器入口の燃焼ガス温度を変えて、蒸気温度を調節する。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 「過熱器に入る蒸気の乾き度を変えて温度を調節する」方法は実用的な過熱蒸気温度調節法として存在しない。 他の肢(スプレー式過熱低減器への給水注入・熱交換器による減温・燃焼ガス量の変化・バーナ噴射角度の調整)はいずれも実際に用いられる調節法。← 問6問8 →まとめて解く2017年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →