ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2016年10月 › 問352016年10月 一級ボイラー技士試験 問35関係法令関係法令2016年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品の管理に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、耐熱材料で防護しなければならない。圧力計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が凍結し、又は80℃以上の温度にならない措置を講じなければならない。蒸気ボイラーの常用水位は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、現在水位と比較することができるように表示しなければならない。圧力計の目もりには、ボイラーの最高使用圧力を示す位置に、見やすい表示をしなければならない。蒸気ボイラーの返り管は、凍結しないように保温その他の措置を講じなければならない。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 ボイラー規則において附属品管理として返り管の凍結防止措置が義務付けられているのは温水ボイラーの返り管であり、蒸気ボイラーの返り管については当該規定がない。 「蒸気ボイラーの返り管」の凍結防止を義務とした肢5は法令上の規定と異なり誤り。← 問34問36 →まとめて解く2016年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2016年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →