ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2016年10月 › 問362016年10月 一級ボイラー技士試験 問36関係法令関係法令2016年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の変更届及び変更検査に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。 ただし、計画届の免除認定を受けていない場合とする。ボイラーの燃焼装置を変更しようとする事業者は、ボイラー変更届にボイラー検査証及び変更の内容を示す書面を添えて、所轄労働基準監督署長に提出しなければならない。ボイラーの給水装置を変更しようとするときは、ボイラー変更届を所轄労働基準監督署長に提出する必要はない。ボイラーの水管に変更を加えた者は、変更検査を受けなければならない。所轄労働基準監督署長は、変更検査に合格したボイラーについて、ボイラー検査証に検査期日、変更部分及び検査結果について裏書を行う。変更検査に合格しても、ボイラー検査証の有効期間は更新されない。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 ボイラー規則上の変更検査対象は、胴・炉筒・火室・鏡板・管板・燃焼室・煙管・過熱器・節炭器(エコノマイザ)への変更であり、水管は変更検査の対象に含まれない。 水管の変更は変更届の対象とはなるが、変更検査は不要であるため「変更検査を受けなければならない」とした肢3は誤り。← 問35問37 →まとめて解く2016年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2016年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →