ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2016年10月 › 問342016年10月 一級ボイラー技士試験 問34関係法令関係法令2016年☆ ブックマーク法令上、一級ボイラー技士をボイラー取扱作業主任者として選任できない作業は、次のうちどれか。 ただし、いずれのボイラーも、異常があった場合に安全に停止させることができる機能を有する自動制御装置を設置していないものとする。最高使用圧力1.2MPa、伝熱面積245m²の蒸気ボイラー2基及び最高使用圧力0.2MPa、伝熱面積14m²の温水ボイラー1基の計3基のボイラーを取り扱う作業最高使用圧力1.1MPa、最大電力設備容量400kWの電気ボイラー20基を取り扱う作業最高使用圧力1.6MPa、伝熱面積180m²の廃熱ボイラー6基を取り扱う作業最高使用圧力1.6MPa、伝熱面積165m²の蒸気ボイラー3基及び最高使用圧力1.6MPa、伝熱面積30m²の貫流ボイラー1基の計4基のボイラーを取り扱う作業最高使用圧力3MPa、伝熱面積490m²の蒸気ボイラー1基及び最高使用圧力0.2MPa、伝熱面積3m²の蒸気ボイラー5基の計6基のボイラーを取り扱う作業購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 一級ボイラー技士を作業主任者に選任できるのは、所定の方法で算定した伝熱面積の合計が500m²未満の場合である。 廃熱ボイラーは伝熱面積を2分の1として算入するため、肢3は180m²×6基÷2=540m²となり、特級ボイラー技士が必要である。← 問33問35 →まとめて解く2016年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2016年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →