ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2016年10月 › 問162016年10月 一級ボイラー技士試験 問16ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2016年☆ ブックマークボイラーの水位検出器の点検及び整備に関し、次のうち誤っているものはどれか。電極式では、検出筒内の水のブローを1日に1回以上行い、水の純度の上昇による電気伝導率の低下を防ぐ。電極式では、6か月に1程度、検出筒を分解し内部掃除を行うとともに、電極棒を目の細かいサンドペーパーで磨く。フロート式では、1日に1回以上、フロート室のブローを行う。フロート式では、6か月に1回程度、フロート室を分解し、フロート室内のスラッジやスケールを除去するとともに、フロートの破れ、シャフトの曲がりなどがあれば補修を行う。フロート式のマイクロスイッチの端子間の電気抵抗は、スイッチが閉のときは無限大で、開のときはゼロであることをテスターでチェックする。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 マイクロスイッチは接点が閉(ON)のとき抵抗ゼロ(導通)、開(OFF)のとき抵抗無限大(非導通)となる。 肢5の「閉のとき無限大で、開のときゼロ」は完全に逆で誤り。 テスターで確認する際は、閉のとき電流が流れること(抵抗ゼロ)、開のとき流れないこと(無限大)を確認する。← 問15問17 →まとめて解く2016年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2016年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →