ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2016年10月 › 問152016年10月 一級ボイラー技士試験 問15ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2016年☆ ブックマークボイラーのばね安全弁及び逃がし弁の調整及び試験に関し、次のうち誤っているものはどれか。ボイラー本体に安全弁が2個ある場合は、1個を最高使用圧力以下で先に作動するように調整し、他を最高使用圧力の5%増し以下で作動するように調整することができる。エコノマイザの逃がし弁(安全弁)は、必要がある場合に出口に取り付け、ボイラー本体の安全弁より高い圧力で作動するように調整する。過熱器用安全弁は、過熱器の焼損を防ぐため、ボイラー本体の安全弁より先に作動するように調整する。最高使用圧力の異なるボイラーが連絡している場合、各ボイラーの安全弁は、最高使用圧力の最も低いボイラーを基準に調整する。安全弁の手動試験は、最高使用圧力の75%以上の圧力で行う。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 ボイラー及び圧力容器安全規則では、本体に安全弁が2個ある場合、1個を最高使用圧力以下で、他の1個を最高使用圧力の3%増し以下で作動するよう調整できると規定されている。 「5%増し以下」は誤りで規定値を超えている。 他の肢(エコノマイザ逃がし弁・過熱器用安全弁・異なる圧力のボイラー連絡・手動試験圧力)は正しい記述。← 問14問16 →まとめて解く2016年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2016年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →