ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2016年10月 › 問142016年10月 一級ボイラー技士試験 問14ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2016年☆ ブックマークボイラーの水面計及び圧力計の取扱いに関し、次のうち誤っているものはどれか。運転開始時の水面計の機能試験は、残圧がある場合は点火直前に行い、残圧がない場合は圧力が上がり始めたときに行う。水面計を取り付ける水柱管の水側連絡管は、ボイラー本体から水柱管に向かって下がり勾配となる配管を避ける。水面計が水柱管に取り付けられている場合、連絡管の途中にある止め弁は全開とし、弁のハンドルを取り外しておく。圧力計の位置がボイラー本体から離れており、長い連絡管を使用する場合は、連絡管の途中に止め弁を設けてはならない。圧力計は、原則として毎年1回、圧力計試験機による試験を行うか、試験専用の圧力計を用いて比較試験を行う。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 圧力計の連絡管が長い場合、保守点検のために途中に止め弁を設けることができる。 「設けてはならない」は誤り。 止め弁は全開で使用し、誤操作防止のためハンドルを取り外しておく。 なお水柱管の止め弁(肢3)は全開で使用することが正しい。← 問13問15 →まとめて解く2016年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2016年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →