ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2016年4月 › 問302016年4月 一級ボイラー技士試験 問30燃料及び燃焼燃料及び燃焼2016年☆ ブックマークボイラーの熱損失に関し、次のうち誤っているものはどれか。排ガス熱による損失は、煙突へ排出されるガスの保有熱による損失である。不完全燃焼ガスによる損失は、燃焼ガス中にCOやH₂などの未燃ガスが残ったときの損失である。ボイラー周壁からの放散熱損失は、ボイラーの容量が大きいほどその割合は小さい。燃えがらの未燃分による損失は、ガスだきではほぼゼロであるが、油だき及び石炭だきでは5%程度である。ボイラーの熱損失には、蒸気や温水の放出による損失も含まれる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 燃えがら未燃分による損失はガスだきではほぼゼロ、石炭だきでは5%程度生じる。 油だき(液体燃料)も固体残渣(燃えがら)がほぼ生じないため未燃分損失はほぼゼロである。 「油だきでも5%程度」とする肢4が誤り。← 問29問31 →まとめて解く2016年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2016年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →