ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2016年4月 › 問312016年4月 一級ボイラー技士試験 問31関係法令関係法令2016年☆ ブックマーク伝熱面積の算定方法に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。水管ボイラーの耐火れんがでおおわれた水管の伝熱面積は、管の外側の壁面に対する投影面積で算定する。貫流ボイラーの伝熱面積は、燃焼室入口から過熱器入口までの水管の燃焼ガス等に触れる面の面積で算定する。鋳鉄製ボイラーの伝熱面積には、燃焼ガス等に触れるセクションのスタッドも、所定の算式で算定した面積を算入する。立てボイラー(多管式)の煙管の伝熱面積は、煙管の外径側の面積で算定する。電気ボイラーの伝熱面積は、電力設備容量20kWを1m²とみなして、その最大電力設備容量を換算した面積で算定する。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 立てボイラー(多管式)の煙管の伝熱面積は煙管の内径側の面積で算定する(ボイラー構造規格)。 「外径側の面積で算定する」とする肢4が誤り。 他の種類の管は外径側で算定するが、立てボイラーの煙管のみ内径側が規定されている。← 問30問32 →まとめて解く2016年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2016年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →