ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2015年10月 › 問72015年10月 一級ボイラー技士試験 問7ボイラーの構造ボイラーの構造2015年☆ ブックマークボイラーの附属品及び附属装置に関し、次のうち誤っているものはどれか。沸水防止管は、多数の穴のあいたパイプの上部から蒸気を取り入れ、蒸気流の方向を変えて水滴を蒸気から振り切るようにしたものである。脱気器は、給水中の酸素などの溶存気体を取り除くもので、給水ポンプの吸込み側に設けられる。スクラバは、波板を重ねたものに蒸気を通し、水滴を波板に衝突させて分離するものである。給水加熱器は、タービンからの蒸気やその他の蒸気で給水を予熱するものである。変圧式スチームアキュムレータは、余分の蒸気を過熱蒸気の状態にして蓄えるもので、送気系統中に設けられる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 変圧式スチームアキュムレータは余分の蒸気を「高温高圧の飽和水(熱水)」として蓄え、需要増加時に降圧により蒸気を発生させるものである。 「過熱蒸気の状態で蓄える」は誤り。 沸水防止管(肢1)・脱気器の位置(肢2)・スクラバの構造(肢3)・給水加熱器(肢4)の記述はいずれも正しい。← 問6問8 →まとめて解く2015年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →