ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2015年4月 › 問332015年4月 一級ボイラー技士試験 問33関係法令関係法令2015年☆ ブックマークボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)の設置場所等に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。伝熱面積が3m²を超えるボイラーは、専用の建物又は建物の中の障壁で区画された場所に設置しなければならない。ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、安全弁その他の附属品の検査及び取扱いに支障がない場合を除き、1.2m以上としなければならない。胴の内径が600㎜以下で、かつ、長さが1200㎜以下の立てボイラーは、ボイラーの外壁から壁その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離を0.3m以上としなければならない。ボイラーに附設された金属製の煙突又は煙道の外側から0.15m以内にある可燃性の物は、原則として金属以外の不燃性材料で被覆しなければならない。ボイラーを取り扱う労働者が緊急の場合に避難するのに支障がないボイラー室を除き、ボイラー室には、2以上の出入口を設けなければならない。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 立てボイラーの外壁から側部の構造物までの距離を0.3m以上とできるのは、胴の内径が500mm以下で、かつ、長さが1000mm以下の場合である。 肢3の内径600mm・長さ1200mmの立てボイラーにはこの特例が適用されず、0.45m以上の距離が必要となる。← 問32問34 →まとめて解く2015年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →