ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2015年4月 › 問322015年4月 一級ボイラー技士試験 問32関係法令関係法令2015年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の検査又は検査証に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。ボイラー(移動式ボイラーを除く。)を設置した者は、所轄労働基準監督署長が検査の必要がないと認めたボイラーを除き、落成検査を受けなければならない。落成検査は、構造検査又は使用検査に合格した後でなければ受けることができない。ボイラー検査証の有効期間を超えて使用を休止していたボイラーを、再び使用しようとする者は、性能検査を受けなければならない。ボイラー検査証の有効期間は、原則として1年であるが、性能検査の結果により1年未満又は1年を超え2年以内の期間を定めて更新されることがある。使用を廃止したボイラーを再び設置しようとする者は、使用検査を受けなければならない。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 ボイラー検査証の有効期間を超えて休止後に再び使用するには使用再開検査(ボイラー則第40条)が必要。 「性能検査を受けなければならない」とした肢3が誤り。 性能検査は有効期間の更新(定期検査)に用いるもの。← 問31問33 →まとめて解く2015年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →