ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2015年4月 › 問342015年4月 一級ボイラー技士試験 問34関係法令関係法令2015年☆ ブックマークボイラー取扱作業主任者の職務として、法令に定められていない事項は次のうちどれか。1日に1回以上安全弁の機能を点検すること。排出されるばい煙の測定濃度及びボイラー取扱い中における異常の有無を記録すること。適宜、吹出しを行い、ボイラー水の濃縮を防ぐこと。最高使用圧力を超えて圧力を上昇させないこと。ボイラーについて異状を認めたときは、直ちに必要な措置を講ずること。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 ボイラー則第25条に定めるボイラー取扱作業主任者の職務に「1日に1回以上安全弁の機能を点検すること」という規定は存在しない。 法令に定められていない事項は肢1。 吹出し・最高使用圧力管理・異状時措置・記録は法令に定められた職務。← 問33問35 →まとめて解く2015年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →