ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2015年4月 › 問312015年4月 一級ボイラー技士試験 問31関係法令関係法令2015年☆ ブックマーク法令上、ボイラー技士でなければ取り扱うことができないボイラーは、次のうちどれか。伝熱面積が10m²の温水ボイラー胴の内径が720mmで、その長さが1200mmの蒸気ボイラー内径が500mmで、かつ、その内容積が0.5m³の気水分離器を有する、伝熱面積が30m²の貫流ボイラー伝熱面積が2.5m²の蒸気ボイラー最大電力設備容量が60kWの電気ボイラー購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 気水分離器を有する貫流ボイラーでボイラー技士を要しない範囲は、気水分離器の内径が400mm以下で、かつ、その内容積が0.4m³以下のもの。 肢3は内径500mm、内容積0.5m³でこの範囲を超えるため、ボイラー技士でなければ取り扱うことができない。 他肢はいずれも免許を要しない範囲に該当する。← 問30問32 →まとめて解く2015年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →