ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2015年4月 › 問292015年4月 一級ボイラー技士試験 問29燃料及び燃焼燃料及び燃焼2015年☆ ブックマークボイラーの燃料の燃焼により発生するばいじんに関し、次のうち誤っているものはどれか。燃料を燃焼させる際に発生する固体微粒子には、すすとダストがある。ダストは、燃焼反応が冷却などにより中断されたり、酸素が十分に供給されなかったりして、分解した炭素がそのまま遊離炭素として残存したものである。ばいじんは、燃焼条件によって発生量が大きく変化するが、この燃焼条件は、燃料の性状、初期攪拌条件、火炉条件に大別される。ばいじん発生の抑制には、空気比を適切に保ち燃料と燃焼空気との混合を良好にすること、燃焼温度を高く保つこと、燃焼滞留時間を長く保つことが必要である。ばいじんの人体への影響は、呼吸器の障害であり、慢性気管支炎の発症率に重大な影響を与える。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 燃焼反応の中断・酸素不足で分解した炭素が遊離炭素として残存したものはすす(煤)の説明。 ダストは燃料中の灰分が飛散した固体粒子であり、肢2はダストをすすの内容で説明しており誤り。← 問28問30 →まとめて解く2015年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →