ホーム › 美容師国家試験 › 第53回 › 問35第53回 美容師国家試験 問35保健保健2026年☆ ブックマーク皮膚の感染症とその原因に関する次の組合せのうち、誤っているものはどれか。単純性疱疹 — ウイルス伝染性軟属腫 — ブドウ球菌ケルズス禿瘡 — 白癬菌疥癬 — ダニ解答・解説を見る正答2解説伝染性軟属腫(みずいぼ)の原因はポックスウイルス科の伝染性軟属腫ウイルス(MCV)であり、ブドウ球菌ではないため肢2が誤り。 なおブドウ球菌が原因となるのは「伝染性膿痂疹(とびひ)」である。 肢1の単純性疱疹(口唇ヘルペス・性器ヘルペス)は単純ヘルペスウイルス(HSV)で正しい。 肢3のケルズス禿瘡は白癬菌(皮膚糸状菌)の頭部深在性感染で正しい。 肢4の疥癬はヒゼンダニ(節足動物)の寄生で正しい。← 問34問36 →まとめて解く第53回を通しで解く(問)→この回の他の問題第53回 美容師国家試験 の全問を見る →