ホーム › 美容師国家試験 › 第53回 › 問36第53回 美容師国家試験 問36香粧品化学香粧品化学2026年☆ ブックマークアルコールに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。セタノール(セチルアルコール)は、低級アルコールである。メタノール(メチルアルコール)は、溶媒として化粧水に用いられる。2-プロパノール(イソプロピルアルコール)は、香粧品への配合が禁止されている。エタノール(エチルアルコール)は、水とよく混じり合う。解答・解説を見る正答4解説エタノール(エチルアルコール)は炭素数2の低級アルコールで、ヒドロキシ基(-OH)の親水性により水と任意の割合で混和する。 化粧品で広く使用される溶剤。 よって肢4が正しい。 肢1のセタノール(セチルアルコール)は炭素数16の高級アルコールであり低級ではなく誤り。 肢2のメタノールは強い毒性(失明・死亡リスク)のため化粧水等の化粧品には用いられず誤り。 肢3の2-プロパノールは消毒や溶剤として香粧品に配合されており禁止されていないため誤り。← 問35問37 →まとめて解く第53回を通しで解く(問)→この回の他の問題第53回 美容師国家試験 の全問を見る →