ホーム › 美容師国家試験 › 第53回 › 問7第53回 美容師国家試験 問7関係法規・制度関係法規・制度及び運営管理2026年☆ ブックマーク美容業の衛生や運営に関連する法律に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律では、医薬部外品、化粧品の製造販売の規制についても定めている。生活衛生関係営業の運営の適正化及び振興に関する法律では、過度の競争がある場合に料金の規制等を行うための標準営業約款の普及等について定めている。消費者安全法では、地方公共団体による消費生活センターの設置等について定めている。個人情報の保護に関する法律では、本人の同意を得ないで第三者に個人データを提供することの原則禁止等について定めている。解答・解説を見る正答2解説肢2が誤り。 標準営業約款は、サービスの内容や料金の表示等を適正化して消費者が安心して店を選べるようにするための制度であり、過度の競争がある場合の料金規制(適正化規程)とは別の制度である。 肢1:医薬品医療機器等法(薬機法)は医薬部外品・化粧品の製造販売も規制対象としており正しい。 肢3:消費者安全法は地方公共団体による消費生活センターの設置等を定めており正しい。 肢4:個人情報保護法は本人の同意を得ない第三者提供を原則禁止しており正しい。← 問6問8 →まとめて解く第53回を通しで解く(問)→この回の他の問題第53回 美容師国家試験 の全問を見る →