ホーム › 美容師国家試験 › 第53回 › 問6第53回 美容師国家試験 問6関係法規・制度関係法規・制度及び運営管理2026年☆ ブックマーク美容師に対する行政処分や罰則の適用に関する次の組合せのうち、正しいものはどれか。伝染性の疾患にかかり、その就業が公衆衛生上不適当と認められる場合 ── 免許取消処分精神の機能の障害により美容師の業務を適正に行うことができない場合 ── 業務停止処分美容師免許を取り消されたにもかかわらず、美容を業とした場合 ── 罰金刑美容師法等で定める衛生上必要な措置を講じなかった場合 ── 免許取消処分解答・解説を見る正答3解説肢3が正しい。 免許を取り消された者が美容を業とした場合は無免許営業であり、罰金刑の対象となる(美容師法第17条)。 肢1:伝染性の疾病にかかり就業が公衆衛生上不適当と認められる場合は、免許取消ではなく期間を定めた業務停止処分の対象である(同法第10条第2項)。 肢2:精神の機能の障害により業務を適正に行うことができない場合は免許の取消し等の対象であり、業務停止処分ではない。 肢4:衛生上必要な措置を講じなかった場合は業務停止処分の対象であり、免許取消ではない。← 問5問7 →まとめて解く第53回を通しで解く(問)→この回の他の問題第53回 美容師国家試験 の全問を見る →