ホーム › 美容師国家試験 › 第52回 › 問35第52回 美容師国家試験 問35保健(人体・皮膚)保健2025年☆ ブックマーク接触皮膚炎に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。刺激物質による接触皮膚炎では、その物質の濃度が高いほど発症しやすい。化粧品によるアレルギー性接触皮膚炎を起こした場合は、その原因物質を含む他の化粧品でも発症する。アレルギー性接触皮膚炎の原因物質の特定にはパッチテストが有効である。ラテックスアレルギーは、合成ゴム製の手袋を使う職業の人に多く発症する。購入状況を確認しています…正答4解説ラテックスアレルギーは天然ゴム(ラテックス)に含まれるタンパク質が原因で、合成ゴムでは発症しない。 天然ゴム手袋を使う医療従事者等に多い(肢4が誤り)。 肢1(刺激性接触皮膚炎の濃度依存性)、肢2(化粧品アレルギーの交叉反応)、肢3(パッチテストの有効性)は正しい。← 問34問36 →まとめて解く第52回を通しで解く(問)→この回の他の問題第52回 美容師国家試験 の全問を見る →