ホーム › 美容師国家試験 › 第51回 › 問37第51回 美容師国家試験 問37香粧品化学香粧品化学2025年☆ ブックマーク油性原料に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。毛髪に親和性の高いアミノ変性シリコーンは、すぐれたコンディショニング効果を発揮する。カルナウバロウは、羊の毛からとれる動物性ロウである。植物を原料とするスクワランは、油脂である。常温では、脂肪は脂肪油より流動性が高い。購入状況を確認しています…正答1解説アミノ変性シリコーンはマイナス荷電をもつ毛髪表面に吸着しやすく、滑りや手触りを向上させる優れたコンディショニング効果を有する(肢1正答)。 肢2:カルナウバロウはヤシ科植物の葉から得られる植物性ロウ(羊毛由来はラノリン)。 肢3:スクワランは炭化水素であり油脂(脂肪酸グリセリンエステル)ではない。 肢4:常温で脂肪は固体・脂肪油は液体で、脂肪油の方が流動性が高い。← 問36問38 →まとめて解く第51回を通しで解く(問)→この回の他の問題第51回 美容師国家試験 の全問を見る →