ホーム › 美容師国家試験 › 第50回 › 問37第50回 美容師国家試験 問37香粧品化学香粧品化学2024年☆ ブックマーク界面活性剤に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。石けんは、陰イオン界面活性剤(アニオン界面活性剤)に分類され、洗浄効果に優れている。第四級アンモニウム塩は、陽イオン界面活性剤(カチオン界面活性剤)に分類され、ヘアリンス剤に用いられる。レシチンは、両性界面活性剤に分類され、大豆や卵黄等から得られる。アルキル硫酸ナトリウムは、非イオン界面活性剤(ノニオン界面活性剤)に分類され、損傷毛に対する帯電防止効果に優れている。購入状況を確認しています…正答4解説アルキル硫酸ナトリウム(ラウリル硫酸Na等)は陰イオン界面活性剤(アニオン)であり、シャンプー基剤として洗浄効果が高い。 「非イオン界面活性剤」は誤り(肢4)。 肢1(石けん=アニオン)、肢2(第四級アンモニウム塩=カチオン)、肢3(レシチン=両性、大豆・卵黄由来)はいずれも正しい。← 問36問38 →まとめて解く第50回を通しで解く(問)→この回の他の問題第50回 美容師国家試験 の全問を見る →