ホーム › 美容師国家試験 › 第48回 › 問6第48回 美容師国家試験 問6関係法規・制度関係法規・制度及び運営管理2023年☆ ブックマーク生活衛生関係営業の運営の適正化及び振興に関する法律に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。生活衛生同業組合は、料金等を規制するための標準営業約款を定めることができる。美容業については、1つの都道府県に複数の生活衛生同業組合を設立することができる。生活衛生営業指導センターは、経営の健全化を通じて衛生水準の維持向上を図り、利用者又は消費者の利益を守るために設置されている。都道府県知事は、生活衛生関係営業の振興を図るため、振興指針を定めることができる。購入状況を確認しています…正答3解説生活衛生関係営業の運営の適正化及び振興に関する法律(生衛法)第57条の7に基づき、生活衛生営業指導センターは経営健全化を通じた衛生水準の維持向上と利用者保護を目的に設置される。 肢3が正しい。 肢1:標準営業約款は料金規制ではなく利用者向けサービス標準。 肢2:1都道府県につき1組合(独占的設立)。 肢4:振興指針を定めるのは都道府県知事ではなく厚生労働大臣(同法第56条の2)。← 問5問7 →まとめて解く第48回を通しで解く(問)→この回の他の問題第48回 美容師国家試験 の全問を見る →