ホーム › 美容師国家試験 › 第48回 › 問7第48回 美容師国家試験 問7関係法規・制度関係法規・制度及び運営管理2023年☆ ブックマーク美容業の衛生や運営に関連する法律に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律は、化粧品も規制の対象としていない。医師法に基づき、医師でない者が針先に色素を付け皮膚の表面に墨等の色素を入れる行為(アートメイク)を業として行うことは禁止されている。廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づき、美容所から出される毛髪については産業廃棄物として処理される。個人情報の保護に関する法律は、一定の数以上の個人情報を管理する事業者のみを規制の対象としている。購入状況を確認しています…正答2解説医師法第17条の医業独占規定により、針で皮膚に色素を入れるアートメイクは医行為に該当し医師以外が業として行うことは禁止されている(最高裁判例H29.9.6など)。 肢2が正しい。 肢1:医薬品医療機器等法(薬機法)は化粧品も規制対象。 肢3:美容所から出る毛髪は事業系一般廃棄物。 肢4:2022年改正で個人情報保護法は取扱件数に関わらず全事業者に適用。← 問6問8 →まとめて解く第48回を通しで解く(問)→この回の他の問題第48回 美容師国家試験 の全問を見る →