ホーム › 美容師国家試験 › 第48回 › 問3第48回 美容師国家試験 問3関係法規・制度関係法規・制度及び運営管理2023年☆ ブックマーク美容所の開設に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。美容所の開設者は、美容師の免許を有する者でなければならない。会社の福利厚生のための美容所については、業として行う場合であっても開設の届出は不要である。美容所の開設の届出事項は、美容師の氏名は含まれるが、その他の従業者の氏名は含まれない。美容所の開設には、業務に従事する美容師について、指定された伝染性疾病の有無に関する医師の診断書を添えなければならない。購入状況を確認しています…正答4解説美容師法第11条および施行規則第18条により、美容所の開設届には従事する美容師について結核・皮膚疾患などの伝染性疾病の有無に関する医師の診断書添付が必要である。 肢4が正しい。 肢1:開設者は美容師資格不要(管理美容師の配置義務はある)。 肢2:業として行う場合は届出必要。 肢3:従業者氏名も届出事項に含まれる。← 問2問4 →まとめて解く第48回を通しで解く(問)→この回の他の問題第48回 美容師国家試験 の全問を見る →