ホーム › 美容師国家試験 › 第48回 › 問2第48回 美容師国家試験 問2関係法規・制度関係法規・制度及び運営管理2023年☆ ブックマーク美容師に対する行政処分と罰則に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。美容師が伝染性の疾病にかかり、その就業が公衆衛生上不適当と認められるときは、業務停止処分となることがある。美容師が業務停止処分に違反したときは、そのことにより罰金に処されることがある。美容師が精神の機能の障害により業務を適正に行うことができないときは、免許を取り消されることがある。美容師が免許の取消処分後においても、引き続き、美容の業務を行ったときは、罰金に処されることがある。購入状況を確認しています…正答2解説美容師法第10条による業務停止処分に違反して業務を行った場合は、罰金ではなく「免許取消処分」となる(同法第10条第2項)。 肢2が誤り。 肢1(伝染性疾病による業務停止)、肢3(精神機能障害による免許取消)、肢4(取消後の業務継続は罰金)はいずれも正しい。 業務停止違反は行政処分の上乗せ(取消)であって罰金刑ではない点が論点。← 問1問3 →まとめて解く第48回を通しで解く(問)→この回の他の問題第48回 美容師国家試験 の全問を見る →