ホーム › 美容師国家試験 › 第47回 › 問38第47回 美容師国家試験 問38香粧品化学香粧品化学2023年☆ ブックマーク界面活性剤に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。石けんは、陽イオン界面活性剤(カチオン界面活性剤)に分類され、洗浄力に優れている。第四級アンモニウム塩は、陰イオン界面活性剤(アニオン界面活性剤)に分類され、ヘアリンス剤に用いられる。レシチンは、両性界面活性剤に分類され、大豆や卵黄などから得ることができる。ラノリンは、非イオン界面活性剤(ノニオン界面活性剤)に分類され、クリームや乳液などの乳化剤として用いられる。購入状況を確認しています…正答3解説レシチン(ホスファチジルコリン等)は分子内にリン酸(負電荷)とトリメチルアンモニウム(正電荷)を持つため両性界面活性剤に分類され、大豆や卵黄から抽出される天然乳化剤である。 よって肢3が正しい。 肢1は石けんは陰イオン(アニオン)界面活性剤。 肢2は第四級アンモニウム塩は陽イオン(カチオン)界面活性剤でリンス剤に用いる。 肢4はラノリン(羊毛由来のロウ)はそもそも界面活性剤ではなく油性原料/乳化補助剤。← 問37問39 →まとめて解く第47回を通しで解く(問)→この回の他の問題第47回 美容師国家試験 の全問を見る →