ホーム › 美容師国家試験 › 第47回 › 問33第47回 美容師国家試験 問33保健保健2023年☆ ブックマーク皮膚と皮膚付属器官の生理機能に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。皮膚に冷たい刺激を与えると、立毛筋が収縮して、いわゆる鳥肌反応(立毛筋反射)が起こることがある。脂腺の発育は、女性ホルモンの刺激によって行われる。温度と関係なく精神的な感動によって手掌や足底、腋窩から急激に汗が出ることがある。皮膚の表面にある脂肪膜は弱酸性で、細菌の増殖を抑制する。購入状況を確認しています…正答2解説脂腺の発育は男性ホルモン(アンドロゲン)の刺激によって促進され、思春期以降に活発になる。 皮脂分泌量は男性ホルモン依存性で、女性ホルモン(エストロゲン)はむしろ抑制的に働く。 よって肢2が誤り。 肢1は寒冷刺激による交感神経反射(立毛筋収縮)。 肢3は精神性発汗(手掌・足底・腋窩のエクリン腺)。 肢4は皮脂膜は弱酸性(pH4.5〜6.5)で抗菌作用を持つ。← 問32問34 →まとめて解く第47回を通しで解く(問)→この回の他の問題第47回 美容師国家試験 の全問を見る →