ホーム › 美容師国家試験 › 第47回 › 問32第47回 美容師国家試験 問32保健保健2023年☆ ブックマーク皮膚付属器官に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。毛根の下端のフラスコ状に膨らんだ部分を毛幹という。脂腺は、手掌や足底に最も多く分布する。汗腺には、エクリン腺とアポクリン腺がある。爪の主な成分は、エラスチンである。購入状況を確認しています…正答3解説汗腺はエクリン腺(小汗腺:全身の皮膚に分布、体温調節)とアポクリン腺(大汗腺:腋窩・乳輪・外陰部などに分布、思春期以降発達)の2種類がある。 よって肢3が正しい。 肢1は毛根下端のフラスコ状の膨らみは「毛球」(毛幹は皮膚表面より外の毛幹部分)。 肢2は脂腺は手掌・足底にはなく、頭皮・顔面に多い。 肢4は爪の主成分はケラチン(エラスチンではない)。← 問31問33 →まとめて解く第47回を通しで解く(問)→この回の他の問題第47回 美容師国家試験 の全問を見る →