ホーム › 美容師国家試験 › 第47回 › 問34第47回 美容師国家試験 問34保健保健2023年☆ ブックマーク皮膚と皮膚付属器官の保健に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。肝臓障害によって胆汁色素が皮膚に沈着すると、皮膚は紫色を帯びる。更年期の女性では、フケの増加やひげの発育、四肢の硬毛の発育がみられることがある。尋常性痤瘡(ニキビ)のなかには、便秘により悪化するものがある。UVAは真皮にまで達し、しわやたるみを招く。購入状況を確認しています…正答1解説肝臓障害により胆汁色素(ビリルビン)が皮膚に沈着すると、皮膚と眼球結膜が黄色を帯びる「黄疸」となる。 紫色ではないため肢1が誤り。 肢2は更年期はエストロゲン減少により相対的に男性ホルモンが優位となり、ひげ・体毛の増加が見られる。 肢3はニキビは便秘・ストレス等で悪化することがある。 肢4はUVA(315〜400nm)は真皮まで到達し、コラーゲン・エラスチン変性によりしわ・たるみを生じる(光老化)。← 問33問35 →まとめて解く第47回を通しで解く(問)→この回の他の問題第47回 美容師国家試験 の全問を見る →