ホーム › 美容師国家試験 › 第47回 › 問8第47回 美容師国家試験 問8運営管理関係法規・制度及び運営管理2023年☆ ブックマーク美容所の経営についての税金に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。所得税や法人税は、利益が出ているときに納める税金である。雇用主は、従業員の給与から源泉所得税を預かり、原則翌月10日までに税務署に納める。固定資産税は、経営がうまくいかず損失が出ている場合には、納付が免除される税金である。申告納税しなければならない者が申告や納税義務を怠ったときには、罰則として追加の税が課されることになっている。購入状況を確認しています…正答3解説固定資産税は地方税法に基づく賦課課税方式の税で、土地・家屋・償却資産の所有事実そのものに対し課税される(地方税法第343条)。 経営の損益とは無関係に課税されるため、損失が出ても免除されない。 肢3が誤り。 肢1は所得税・法人税は所得課税なので利益課税で正しい。 肢2は所得税法第183条により翌月10日までの源泉徴収納付。 肢4は無申告加算税・延滞税等の罰則的税が課される。← 問7問9 →まとめて解く第47回を通しで解く(問)→この回の他の問題第47回 美容師国家試験 の全問を見る →