ホーム › 美容師国家試験 › 第45回 › 問35第45回 美容師国家試験 問35保健保健2022年☆ ブックマーク皮膚の疾患に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。接触皮膚炎(カブレ)は、様々な種類の化学物質や薬物などが皮膚に接触して起きる皮膚の炎症である。アレルギー性接触皮膚炎の原因物質の特定には、パッチテストが有効である。進行性指掌角皮症は、指から手掌にかけての皮膚が乾燥し、角質層が厚くなって亀裂を生じ、進行すると指紋がなくなることもある疾患である。尋常性痤瘡(ニキビ)は、脂腺の多い箇所の毛包にウイルスが増殖して起きる疾患である。購入状況を確認しています…正答4解説尋常性痤瘡(ニキビ)の主な発症機序は、毛包漏斗部の角化異常と皮脂分泌亢進により毛穴が詰まり、嫌気性の常在菌アクネ菌(Cutibacterium acnes)が増殖して炎症を起こすものであり、ウイルスは関与しない。 肢4が誤り。 肢1は接触皮膚炎の定義、肢2はⅣ型アレルギーの検査法、肢3は美容師等水仕事従事者にみられる職業性皮膚疾患であり、いずれも正しい。← 問34問36 →まとめて解く第45回を通しで解く(問)→この回の他の問題第45回 美容師国家試験 の全問を見る →