ホーム › 美容師国家試験 › 第45回 › 問3第45回 美容師国家試験 問3関係法規・制度関係法規・制度及び運営管理2022年☆ ブックマーク美容師の免許に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。美容師試験に合格しても、かつて無免許で美容の業を行った者には美容師の免許が与えられないことがある。免許の申請にあたっては、添付書類として結核及び伝染性皮膚疾患の有無に関する医師の診断書が必要である。免許を受けた者は、10年ごとに更新の手続きを行わなければならない。免許証を紛失した場合には、住所地の都道府県知事に免許証の再交付を申請しなければならない。購入状況を確認しています…正答1解説美容師法第4条第2項に基づく相対的欠格事由として、過去に無免許で美容の業を行った者などについては免許を与えないことができる旨が定められている。 肢1が正しい。 肢2は現行制度では結核・伝染性皮膚疾患の診断書ではなく精神の機能の障害に関する医師の診断書が必要、肢3は美容師免許に更新制度はない、肢4は再交付申請先は都道府県知事ではなく厚生労働大臣(指定登録機関)であり誤り。← 問2問4 →まとめて解く第45回を通しで解く(問)→この回の他の問題第45回 美容師国家試験 の全問を見る →