ホーム › 美容師国家試験 › 第45回 › 問2第45回 美容師国家試験 問2関係法規・制度関係法規・制度及び運営管理2022年☆ ブックマーク美容師の免許及び業務に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。美容師試験に合格しても、美容師名簿に登録されなければ美容師の免許は与えられない。美容師が美容の業を行う場合の衛生上必要な措置については、美容所が所在する都道府県等の条例にも従う必要がある。外国の美容師の資格を持っている者は、日本の美容師の免許がなくても日本国内で美容を業とすることができる。染毛は、理容師か美容師でなければ業として行うことはできない。購入状況を確認しています…正答3解説外国で取得した美容師資格は日本では効力を持たず、日本国内で美容を業として行うには日本の美容師免許が必要である(美容師法第6条)。 肢3が誤り。 肢1は美容師法第4条の名簿登録による免許付与の規定、肢2は第8条・第13条で都道府県の条例委任が定められており、肢4は染毛も美容の一部として独占業務に該当するため正しい記述である。← 問1問3 →まとめて解く第45回を通しで解く(問)→この回の他の問題第45回 美容師国家試験 の全問を見る →