ホーム › 美容師国家試験 › 第43回 › 問38第43回 美容師国家試験 問38香粧品化学香粧品化学2021年☆ ブックマーク界面活性剤に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。ノニオン界面活性剤は、水に溶かしたときに親水基が陰イオンになる。石けんは、陰イオン界面活性剤である。陽イオン界面活性剤として、第四級アンモニウム塩がある。両性界面活性剤は、酸性の水溶液中では陽イオンに、アルカリ性の水溶液中では陰イオンになる。購入状況を確認しています…正答1解説ノニオン(非イオン)界面活性剤は、水に溶けてもイオン化せず(親水基がOH基や糖等の極性基)電荷を帯びない界面活性剤である。 「親水基が陰イオンになる」は陰イオン界面活性剤の説明であり、肢1が誤り。 肢2:石けん(脂肪酸ナトリウム)は典型的な陰イオン界面活性剤。 肢3:第四級アンモニウム塩は陽イオン界面活性剤の代表例。 肢4:両性界面活性剤は液性により電荷が変化し正しい。← 問37問39 →まとめて解く第43回を通しで解く(問)→この回の他の問題第43回 美容師国家試験 の全問を見る →