ホーム › 美容師国家試験 › 第43回 › 問33第43回 美容師国家試験 問33保健保健2021年☆ ブックマーク皮膚と皮膚付属器官の生理機能に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。皮膚は、日光にさらされると赤くなり、さらに強い照射を受けると水疱ができる。皮膚からは、脂溶性物質より水溶性物質のほうが吸収されやすい。皮膚への化学的刺激に対しては、最初に脂肪膜が、ついで角質層にあるケラチンが防いでいる。皮脂は皮膚や毛を保護し、汗は体温調節に役立っている。購入状況を確認しています…正答2解説皮膚の角質層は脂質に富む層板構造を持ち、脂溶性(油溶性)物質を選択的に透過させる。 水溶性物質は角質層のバリアによって吸収されにくく、脂溶性物質のほうが経皮吸収されやすい。 よって肢2は逆で誤り。 肢1:紫外線による日焼けで紅斑、強い照射では水疱(サンバーン)を生じる。 肢3:皮表脂肪膜と角質層のケラチンが化学物質バリアとして機能。 肢4:皮脂は保護、汗は気化熱による体温調節を担う。← 問32問34 →まとめて解く第43回を通しで解く(問)→この回の他の問題第43回 美容師国家試験 の全問を見る →