ホーム › 美容師国家試験 › 第43回 › 問34第43回 美容師国家試験 問34保健保健2021年☆ ブックマーク皮膚と皮膚付属器官の保健に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。臓器に異常があると、皮膚にも変化が起きることがある。ふけ症は、角質層が過剰に剥がれ落ちる現象で、脂性と乾性がある。あぶら性の皮膚は、皮脂の分泌量が過剰であり、毛孔や汗孔に汚れがたまりやすい。皮膚の老化は、個人の素因によるもので、環境の影響は受けない。購入状況を確認しています…正答4解説皮膚の老化は遺伝的素因(内因性老化)に加え、紫外線・喫煙・乾燥・大気汚染などの環境要因(光老化・外因性老化)の影響を強く受ける。 特に紫外線によるシミ・しわ・弾力低下は光老化として知られ、皮膚老化の最大の外因とされる。 したがって「環境の影響は受けない」とする肢4が誤り。 肢1:肝疾患の黄疸など内臓疾患は皮膚に症状を現す。 肢2:ふけ症(脂漏性・乾性)の説明、肢3:脂性肌の特徴は正しい。← 問33問35 →まとめて解く第43回を通しで解く(問)→この回の他の問題第43回 美容師国家試験 の全問を見る →