ホーム › 美容師国家試験 › 第43回 › 問32第43回 美容師国家試験 問32保健保健2021年☆ ブックマーク皮膚付属器官の構造に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。毛は、ケラチンという硫黄を含むタンパク質の一種からできている。毛は、中心から外に向かって順に毛髄質、毛小皮、毛皮質の3層からなっている。毛の生える方向を毛流といい、皮膚の各部位で規則性がある。毛は、皮膚表面から出ている部分を毛幹、皮膚の内部にある部分を毛根という。購入状況を確認しています…正答2解説毛の3層構造は中心から外側に向かって毛髄質(メデュラ)→毛皮質(コルテックス)→毛小皮(キューティクル)の順である。 肢2は毛小皮と毛皮質の順序が入れ替わっており誤り。 肢1:毛はシスチン結合(−S−S−)を含む硬ケラチンタンパク質で構成。 肢3:毛流とは毛の生える方向で、頭頂部のつむじ(旋毛)など部位ごとに規則的。 肢4:皮膚表面に出ている部分を毛幹、毛包内にある部分を毛根と区分する。← 問31問33 →まとめて解く第43回を通しで解く(問)→この回の他の問題第43回 美容師国家試験 の全問を見る →