ホーム › 美容師国家試験 › 第43回 › 問31第43回 美容師国家試験 問31保健保健2021年☆ ブックマーク皮膚の構造に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。表皮は、表面より角質層、顆粒層、有棘層、基底層の4つの細胞層からなる。基底細胞から角質細胞に変化する過程を角化とよぶ。角質層は手掌や足底で薄く、顔面や手足の屈曲部では厚い。色素細胞(メラノサイト)は、皮膚の色素であるメラニンをつくる細胞である。購入状況を確認しています…正答3解説角質層は摩擦や圧力を受ける部位で発達するため、手掌・足底(足の裏)で最も厚く、顔面や屈曲部では薄い。 よって肢3の記述は厚薄が逆で誤り。 肢1:表皮は表面から角質層・顆粒層・有棘層・基底層の4層構造(手掌・足底にはさらに淡明層がある)。 肢2:基底細胞が分裂・上行しながら扁平化・無核化し角質細胞となる過程を角化(ケラチン化)と呼ぶ。 肢4:メラノサイトは基底層に存在しメラニン色素を産生する。← 問30問32 →まとめて解く第43回を通しで解く(問)→この回の他の問題第43回 美容師国家試験 の全問を見る →