ホーム › 美容師国家試験 › 第43回 › 問7第43回 美容師国家試験 問7関係法規・制度関係法規・制度及び運営管理2021年☆ ブックマーク特定の感染症にかかった者の就業制限に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。美容師法では、美容師の業務の停止について定めている。感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)では、患者が業務に従事することの禁止について定めている。消費者基本法では、従業者の就業禁止について定めている。労働安全衛生法では、労働者の就業禁止について定めている。購入状況を確認しています…正答3解説消費者基本法は消費者の権利尊重と自立支援を目的とした基本法であり、感染症患者の就業制限に関する規定は存在しない。 よって肢3が誤り。 肢1:美容師法第10条は伝染性疾病等で公衆衛生上不適当な場合の業務停止を規定。 肢2:感染症法第18条は1類〜3類感染症等の患者の就業制限を規定。 肢4:労働安全衛生法第68条は伝染性疾病等の労働者の就業禁止を規定する。← 問6問8 →まとめて解く第43回を通しで解く(問)→この回の他の問題第43回 美容師国家試験 の全問を見る →