ホーム › 美容師国家試験 › 第43回 › 問6第43回 美容師国家試験 問6関係法規・制度関係法規・制度及び運営管理2021年☆ ブックマーク生活衛生関係営業の運営の適正化及び振興に関する法律に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。美容業の料金等を制限する適正化規程は、現在すべて廃止されている。美容業の振興指針は、生活衛生同業組合の組合員のみを対象として都道府県知事が定める。生活衛生営業指導センターは、経営の健全化を通じて衛生水準の維持向上を図り、利用者又は消費者の利益を守るために設置されている。標準営業約款は、サービスや技術の内容等を適正に表示し、利用者又は消費者の選択の利便を図ることを目的としている。購入状況を確認しています…正答2解説生活衛生関係営業法(生衛法)第56条の2に基づく振興指針は、厚生労働大臣が業種ごとに定めるもので、組合員のみならず当該業種の営業者全体を対象とする。 都道府県知事ではなく厚生労働大臣が定める点、組合員のみを対象とする点の両方で肢2が誤り。 肢1:料金等の適正化規程はかつて存在したが現在はすべて廃止。 肢3・4:指導センター・標準営業約款の役割は法に明記されている。← 問5問7 →まとめて解く第43回を通しで解く(問)→この回の他の問題第43回 美容師国家試験 の全問を見る →