ホーム › 美容師国家試験 › 第43回 › 問5第43回 美容師国家試験 問5関係法規・制度関係法規・制度及び運営管理2021年☆ ブックマーク美容師法に基づく行政処分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。心身の障害により美容師の業務を適正に行うことができない場合は、業務の停止処分を受けることがある。美容師が美容所以外の場所で美容の業を行った場合は、そのことにより免許の取消処分を受けることがある。美容所の開設者が環境衛生監視員の立入検査を正当な理由なく拒んだ場合は、美容所の閉鎖命令を受けることがある。美容師が常時2人以上従事する美容所に管理美容師を置かなかった場合は、美容所の閉鎖命令を受けることがある。購入状況を確認しています…正答4解説美容師法第12条の3は管理美容師の設置義務を定め、これに違反すると同法第15条に基づき都道府県知事が期間を定めて美容所の閉鎖命令を発することができる。 よって肢4が正しい。 肢1:心身の障害は免許の取消・業務停止の対象(第10条)であり「業務停止処分」と単純化できない(取消もある)。 肢2:場所違反は業務停止の対象であり、直ちに免許取消にはならない。 肢3:立入検査拒否は罰金刑の対象(第18条)であり、閉鎖命令の直接事由ではない。← 問4問6 →まとめて解く第43回を通しで解く(問)→この回の他の問題第43回 美容師国家試験 の全問を見る →