第111回 薬剤師国家試験 329

実務2026☆ ブックマーク

問329 45歳女性。 20歳頃より2〜3ケ月に1回程度、閃輝暗点を伴う頭痛があり、近隣のクリニックで片頭痛と診断されていた。 治療には、処方された鎮痛剤を用いていたが、数年前から症状が安定し、医師から一般用医薬品での対処で問題ないと言われた。 その後、一般用医薬品で症状をコントロールできていたが、半年前から1ケ月に1〜2回の頻度で頭痛が生じ、使用回数が増えてきた。 日常生活にも支障をきたすようになり、痛みの予兆があると不安で気分が落ち込むようになったため、再受診した。 女性は以下の処方箋を持って薬局を訪れた。 (処方) ラスミジタンコハク酸塩錠100 mg|1回1錠|頭痛時 14回分 この処方薬剤に関して、薬剤師が女性に説明する内容として、適切なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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