第111回 薬剤師国家試験 317

法規・制度・倫理2026☆ ブックマーク

問316-317 35歳女性。 身長150 cm、体重45 kg。 2年前より潰瘍性大腸炎と診断され、処方1の薬剤で治療していたが、症状が改善しないため今回入院して処方2の薬剤が追加され2週間の投与を受けた。 しかし、症状は改善せず、腎機能が正常であることを確認の上、処方3の薬剤の追加が検討されている。 (処方1) リアルダ錠1,200 mg(注)|1回4錠(1日4錠)|1日1回 朝食後 (処方2) プレドニゾロン錠5 mg|朝6錠、昼2錠(1日8錠)|1日2回 朝昼食後 (処方3) フィルゴチニブマレイン酸塩錠200 mg|1回1錠(1日1錠)|1日1回 朝食後 (注:1錠中にメサラジン1,200 mgを含有するフィルムコーティング錠) 病棟の薬剤師は、この患者の担当医から「フィルゴチニブ錠は1日当たりの薬価が高いので、後発医薬品はないですか。」との質問を受け、「フィルゴチニブ錠は再審査期間中の医薬品なので後発医薬品は販売されていません。」と答えた。 医療用医薬品の再審査に関する記述として正しいのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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