第111回 薬剤師国家試験 260

実務2026☆ ブックマーク

59歳男性。 1年前の勤務先の定期健康診断で眼圧高値を指摘され、専門医で精密検査を受けるよう勧められた。 その後、市立病院眼科を受診したところ、原発性開放隅角緑内障と診断され、処方1の薬剤による治療を受けていた。 しかし、眼圧低下効果が十分に得られないため、本日、新たに処方2が追加され来局した。 (処方1) ラタノプロスト点眼液0.005%(2.5 mL/本) 1本 1日1回 夕 両目に点眼 (処方2) ブリモニジン酒石酸塩点眼液0.1%(5 mL/本) 1本 1日2回 朝夕 両目に点眼 点眼薬使用に関して、薬剤師がこの患者に指導する内容として、適切なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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