第111回 薬剤師国家試験 225

実務2026☆ ブックマーク

問224-225 72歳女性。 嗄声が継続していたため近医を受診した。 胸部X線検査で右肺腫瘍を指摘され、総合病院呼吸器内科を紹介受診した。 精査の結果、cT2N3M1b、Stage IVAの非小細胞肺がん(腺がん)と診断された。 パフォーマンスステータス(PS)0。 EGFR遺伝子変異陰性、ALK遺伝子転座陰性、ROS1遺伝子転座陰性、BRAF遺伝子変異陰性、PD-L1≧50%。 一次治療としてペムブロリズマブが投与されることになった。 問225(実務) この患者へのペムブロリズマブの投与にあたり、病棟担当薬剤師が留意することとして適切なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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