第111回 薬剤師国家試験 205

実務2026☆ ブックマーク

問204-205 60歳女性。 近医にて3年前から2型糖尿病、高血圧症、昨年から変形性左膝関節症と診断され、以下の処方1〜3の薬剤で治療している。 今年、脳ドックを受けたところ脳腫瘍の疑いを指摘された。 通常のMRI検査を実施した後、さらに精査目的でガドテル酸メグルミン注射液を用いた造影MRI検査を総合病院に入院して行うこととなった。 また、貧血予防でサプリメント(鉄)を2年間継続的に服用している。 服薬アドヒアランスに問題ないことから、入院中は処方1〜3とサプリメント(鉄)は自己管理となった。 (処方1) アムロジピン錠5 mg 1回1錠(1日1錠) シタグリプチンリン酸塩錠50 mg 1回1錠(1日1錠) 1日1回 朝食後 28日分 (処方2) メトホルミン塩酸塩錠250 mg 1回1錠(1日2錠) 1日2回 朝夕食後 28日分 (処方3) ロキソプロフェンNaテープ50 mg(7×10 cm 非温感) 4袋(7枚/袋) 1回1枚 左膝に貼付 (造影MRI検査前日の検査値) 血圧143/83 mmHg、AST 34 IU/L、ALT 34 IU/L、γ-GTP 43 IU/L、 eGFR 54 mL/min/1.73 m^2、HbA1c 7.0% 問205(実務) 病棟薬剤師が造影MRI検査前日に患者に説明する内容として適切なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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